ケンシンについて

広島県信用組合について

ごあいさつ

皆さま方には、日頃より広島県信用組合に対しまして、ご愛顧とご支援を賜り誠にありがとうございます。
当組合は、お客さまのニーズやお一人おひとりのふれあいを大切にし、金融サービスをスピーディーに提供することに努めるとともに、組織内における人づくり、仕組みづくりに積極的に取り組むなど、経営の刷新に努めてまいりました。
その結果、平成21年度の業績は、経常収益は前年比78百万円増加の54億59百万円、経常利益は前年比61百万円増加の7億57百万円となり、増収増益を果たすことができました。
また、自己資本比率は前年比0.06ポイント上昇の8.23%、貸出金に占める不良債権の割合は前年比1.29ポイント改善の3.90%となりました。
昨年4月に策定した中期経営計画では、メインテーマに「地域に存在感のある金融機関(広島の元気を創る信用組合)」を掲げ、本年4月19日には、当組合にとって16年ぶりとなる新店舗「廿日市支店」をオープンさせるなど、店舗のスクラップ&ビルドやリニューアルを積極的に推し進めるとともに、人材づくりを通して、「安定」から「成長」へ向けてのチャレンジを実践することといたしております。

今後とも、コンプライアンスおよびリスク管理の徹底を図り、組合員の皆さまの多様なニーズに的確にお応えするとともに、皆さまに親しまれ、地域に存在感のある信用組合を目指すべく、役職員一同、さらに努力を重ねてまいる所存でありますので、引き続き、お引き立てを賜わりますよう、お願い申しあげます。

広島県信用組合
理事長 吉田 貞之

当組合の概要

平成22年3月31日現在
本店所在地 広島市中区富士見町1番17号
設立 昭和28年4月
預金 1,935億37百万円
貸出金 1,474億36百万円
出資金 60億2百万円
店舗数 30店舗
広島市14 安芸郡4 呉市1 福山市5 尾道市4 三原市1 
廿日市市1(平成22年4月19日オープン)
常勤役職員数 244名