ケンシンの人

ケンシンで働く人の声を
紹介します。

得意先係として、父親として
「ケンシン」でしかできない
地域貢献と働き方を実現します。 本店営業部 得意先係山本 純也

入組のきっかけ

入組のきっかけ

大学生の頃は全く別の職種への就職を希望していました。しかし当時の自分なりにこれからの人生を考えた時に、広島県内で働けるためライフプランを立てやすいこと、なにより自分の生まれ育った地域に貢献できることに魅力を感じ、広島県信用組合への就職を決めました。現在は地域に密着した信用組合として日々お客様のところに伺いながら、休日は結婚し子供を持つ父親として家族としっかりと過ごしています。

広島県信用組合の風土とは

広島県信用組合の風土とは

新人の頃は契約書でミスをしてしまい、上司と一緒にお客様のところに謝りに伺ったこともありましたが、今では後輩を伴ってお客様のところに出向き、指導をする立場になりました。チームや組合全体でプロジェクトを達成していこうという風土があるので上司にも相談がしやすく、会議で思ったことも発言できる風通しの良い職場です。そのおかげで、「常にポジティブに、失敗しても前向きに」という姿勢で行動力をもって業務に取り組み、まずは自分が動くことで後輩への指導が出来ています。

得意先係としてのこれから

得意先係としてのこれから

得意先係というのは、組合の窓口が外を歩いているようなものです。経営者の方と直接お話をしてビジネスに関する深いお話を伺うことも多く、「窓口」としてお客様や地域のニーズを常に読み取り、適切に対応する知識と経験が必要になります。これから超高齢化社会が進んでいくこともあり、その意味でも得意先係という仕事はますます重要性を増してくるのではないかと考えています。これからも一人でも多くのお客様のところへお伺いし、「ケンシン」にしかできない形での地域貢献を行っていきたいと思います。

一日の流れ

  • 8:15

    出勤・掃除

  • 8:30

    朝礼・訪問先の確認

  • 9:00

    営業活動開始

  • 12:00

    帰店後、上司と昼食

  • 13:00

    営業活動再開

  • 16:00

    帰店後、現金・伝票精査

  • 17:00

    上司に活動報告及び融資案件の報告・意見交換

  • 17:30

    融資稟議作成

  • 19:00

    退店