ご注意下さい

犯罪防止情報

犯罪・被害情報

注意!「融資保証金詐欺」(貸します詐欺)が多発

詐欺の手口

実在する金融機関や貸金業者等を装い、はがき(DM)、電話(ファックス)、電子メール、雑誌広告、折込チラシなどを利用して融資勧誘を行い、電話等での融資申込みに対し、
「あなたは、ブラックリストに登録されており融資できない。しかし、保証協会に保証金を納めれば融資を受けることが可能になります。」
などと、保証金等を名目に、事前に現金を指定する口座に振り込ませたり、電信為替で送らせて騙し取る手口です。

被害に遭わないための注意点
  • 当信用組合では、保証金など、いかなる名目でありましても、融資を前提に、事前に現金をお振り込みいただくことはありません。
  • 当信用組合(株式会社信栄を含む)と思わせる紛らわしい名をかたって融資を持ち掛けるはがき(DM)、電話(ファックス)、電子メールなどのニセ広告に注意してください。
  • 当信用組合(株式会社信栄を含む)と思わせる紛らわしい名をかたって融資を持ち掛けていると疑われるはがき(DM)、電話(ファックス)、電子メールなどを受け取られた場合には、当信用組合の本支店に確認してください。
  • 貸金業者は財務局長又は都道府県知事の登録を受けていますので、不審な場合は融資の申込をする前に、正規の貸金業者かどうか確認してください。

被害防止

違法な年金担保融資に対する注意喚起について

これまで福祉医療機構が実施してきた年金担保貸付制度(労災年金担保貸付制度を含む)は、令和4年3月31日をもって新規貸付の申込受付を終了しています。
また、年金受給権を担保とした金銭の借入申込を受けることは法律で禁止されています。
このため、年金受給権を担保とした金銭の借入申込を受けることは例外なく全て違法な年金担保融資となります。
年金受給者の皆さまにおかれましては違法な年金担保融資にくれぐれもご注意ください。

[PDFファイル]-「違法な年金担保融資を絶対に利用しないで!!」

(厚生労働省、消費者庁、独立行政法人福祉医療機構)

偽造・盗難キャッシュカード等の不正使用による被害防止に向けた対応について

「偽造カード等及び盗難カード等を用いて行なわれる不正な機械式預貯金払戻し等からの預貯金者の保護等に関する法律」の施行(平成18年2月10日)に伴い、キャッシュカード規定等を改定し、個人のお客さまの偽造・盗難キャッシュカード等の被害に対する補償を実施することとしました。
なお、偽造・盗難キャッシュカード等の被害につきましては、すでに、お客さまに重大な過失がない限り、補償を実施しております。偽造・盗難キャッシュカード等の不正使用により、被害に遭われた場合や重大な過失の内容および暗証番号の管理方法などについては、お取引の営業店またはフリーダイヤルまでお問い合せください。(平成18年2月6日)

電話番号:0120-745-530(フリーダイヤル)
受付時間:平日 9:00~17:00(除く土・日・祝日、12/31、1/1~3)

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